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恫喝訴訟(SLAPP: Strategic Lawsuit Against Public Participation)は企業や団体が自らに都合の悪い批判意見や反対運動を封殺するために起こす訴訟である。都合の悪い意見や批判を封じるための嫌がらせを目的とした裁判である。高額の賠償金が請求されることが多い。

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『タムナ~Love the Island』は朝鮮王朝時代の済州島(チェジュド)を舞台とした韓国ドラマ時代劇である。タムナは済州島の古称である。済州島は温暖な気候と豊かな自然に恵まれた、韓国の最南端に位置する島である。漂着したオランダ人青年を海女が助けるという異文化交流の要素もあるドラマである。
かつてタムナは独立国であったが、朝鮮王朝時代は辺境に組み入れられ、流刑地とされた。この歴史的経緯や南国的な雰囲気は日本における沖縄に類似する。興味深い点はドラマではタムナ独立を画策する側が悪玉であることである。ヤマトの侵略と圧制に苦しめられた琉球に置き換えたならば歴史歪曲作品になってしまう筋書きである。国が人民を守るという意識が少なくとも建て前として存在するコリアと、人民を支配するだけの日本の差が現れている。
http://www.hayariki.net/futako/rise101023.html
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』のインタビュー
http://theinterviews.jp/hayachikara
安くてボリューム満点の渋谷のランチ
http://www.hayariki.net/cul/food.htm
林田力「世田谷区が実施計画・行政経営改革計画にパブコメ募集」PJニュース2011年10月25日
http://www.pjnews.net/news/794/20111023_1

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『ベートーベン・ウイルス』は毒舌の指揮者カン・マエ(キム・ミョンミン)率いるオーケストラを舞台とした韓国ドラマである。クラシック・ブームを引き起こした点は日本の『のだめカンタービレ』を連想する。音楽に打ち込む浮き世離れした人々を明るく描いた『のだめ』に対し、『ベートーベン・ウイルス』は生活や健康という音楽家の抱える深刻な問題も扱う。それでも暗くならない点に韓国社会の元気の良さが感じられる。(林田力)
http://profile.ninja.co.jp/hayariki
二子玉川ライズ決済文書の一部非開示で意見陳述
http://www.hayariki.net/109rise.html
ふぁぼったー
http://favotter.net/user/hayachikara
『製パン王キム・タック』は韓国ドラマである。パン製造会社コソン食品の会長ク・イルチュンが使用人のミスンに生ませた息子キム・タックが主人公で、彼の苦難の道を描く。会長夫人インスクや息子マジュンが敵役になるが、彼らも仕事優先で家庭を省みないイルチュンや封建的な家制度を体現した姑の犠牲者であり、主人公にばかり感情移入できない。そこにドラマとしての奥深さがある。パン製造時の演出は高揚感溢れる。(林田力)
http://hayariki.webnode.com/
林田力の家計簿
http://hayariki.ichi-matsu.net/
林田力「放送開始『家政婦のミタ』『HUNTER』は兄弟姉妹の関係性に注目」リアルライブ2011年10月18日
http://npn.co.jp/article/detail/70603894/
俳優の高岡蒼甫の韓流批判発言に端を発した韓流偏重批判。フジテレビ抗議デモ主催者が交際を理由に活動終了を表明し、高岡蒼甫も謝罪するなど一段落の感があるが、周回遅れで日本弁護士連合会(日弁連)の理事会にも飛び火した。出席した理事によると、日本と韓国の弁護士会の交流会の名称を「韓日バーリーダーズ会議」と韓国を先に表記したことを問題視する意見が出されたという。
日弁連は言わずと知れた弁護士の上部団体である。貧困問題などへの取り組みで知られる宇都宮健児氏が2010年3月に会長に当選したことは大きな話題となった。理事会は規則制定や総会議案、各種意見書を審議する日弁連の議決機関である。
10月19日に東京都千代田区の弁護士会館1701号にて開催された理事会では福島原発事故をはじめ、様々な問題が審議された。たとえば、この日に承認された「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針についての意見書案」では「除染の対象基準として追加被爆線量が年間1ミリシーベルト未満となることを目指すべき」などと主張する。出席理事からは「除染は単に放射性物質の場所的移動を行うだけで、全体量は変わらない」と除染の限界を指摘する意見も出された。
また、弁護士自身に直結する法曹人口問題では、適正な法的需給バランスの観点から急進的増加ではなく漸進的増加への移行方針を示すことが話し合われた。急激な増員は弁護士の質の低下、倫理観の減退を招き、市民にも具体的な弊害をもたらすことをデータなどで説明する方向である。
社会性があるテーマが続く中で、毛色の変わった質問が執行部の報告事項「第1回韓日バーリーダーズ会議」でなされた。これは9月23日から25日まで韓国済州島(チェジュ)で行われた韓国弁護士会との交流会議の報告である。
この会議では外国弁護士の受け入れなど両国の法曹に共通する問題が意見交換され、韓国では外国弁護士受け入れを自国弁護士の海外進出とリンクさせて考えていると報告された。ここでも既得権を固守しようとする内向きの日本と、外に打って出る元気のある韓国の差が浮き彫りになった。
この報告への質問は内容ではなく、表題に対してのものであった。会議の名称が「韓日バーリーダーズ会議」となっていることに噛み付いた。何故、「日韓」ではないのかという主張である。これに対して執行部は「韓国で開催する場合は韓日、日本開催は日韓とすると日韓双方で申し合わせしている」と説明した。
これはフジテレビに対する韓流偏重批判と同じ流れである。フジテレビもサッカーの日本と韓国の試合を「韓日戦」と表記して噛み付かれた。これに対してフジテレビは「開催国(ホーム)を前に、対戦相手国(アウェイ)を後に表記する原則に従った」と説明する。日弁連理事会にも飛び火した周回遅れの韓流偏重批判であるが、改めて国際感覚の乏しい自国中心主義が露呈した格好である。
http://www.hayariki.net/judge.html
『お嬢様をお願い!』は高慢でワガママな大財閥のお嬢様が二人のイケメンと繰り広げる韓国の恋愛ドラマである。随行執事となった自称韓国のディカプリオと、財閥2世の人権派弁護士の三角関係を描く。ユン・ウネが『宮 -Love in Palace-』の純粋な女子高生シン・チェギョンと同一人物とは思えないような自分勝手な令嬢を演じている。
ヒロインが性悪という点は『猟奇的な彼女』を始めとする韓流作品の定番的設定である。一方で『お嬢様をお願い!』では男性側も腹黒い動機を抱えている。双方とも問題があるために、可哀想との同情や身勝手さへの怒りを感じることなく、コメディとして楽しめる作品に仕上がった。脇役のウィジュが、いい味出している。(林田力)
http://hayariki.zero-yen.com/hanliu.html
林田力スポーツ
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林田力の旅
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『アクシデント・カップル』は2009年放送の韓国ドラマで、トップ女優と冴えない郵便局員の格差カップルを描くラブコメディーである。トップ女優のハン・ジス(キム・アジュン)は記者の目を欺くために冴えない郵便局員ク・ドンベクを契約結婚する。ドンベクとの交流によってジスは本当の愛に目覚めていく。
イケメンだらけの韓国ドラマで珍しくイケてない男性が最初から最後まで主人公になった作品である。その代わりにヒロインのジスのトップ女優に相応しいスタイリッシュかつキュートな衣装が話題になった。オフのファッションやリゾートでのファッションも手を抜かない。
最初は美しいが冷たい印象も与えたジスが、ドンベクの真心に触れることで回を追う毎にチャーミングになっていく。ジスを演じるキム・アジュン(金亜中)の名前にはアジアの中心という大望が込められているが、その名前の相応しい存在感を発揮した。(林田力)
http://hayariki.net/hanliu.html
  
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