忍者ブログ

恫喝訴訟(SLAPP: Strategic Lawsuit Against Public Participation)は企業や団体が自らに都合の悪い批判意見や反対運動を封殺するために起こす訴訟である。都合の悪い意見や批判を封じるための嫌がらせを目的とした裁判である。高額の賠償金が請求されることが多い。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『ボスを守れ』は韓国ドラマである。元不良の女性と財閥御曹司の従兄弟二人の三角関係を描くラブコメである。格差カップルは韓国ドラマのラブコメの定番中の定番である。『私に嘘をついてみて』『ロマンスタウン』『美男<イケメン>ラーメン店』などがある。

『ボスを守れ』では人物設定をユニークにすることで、定番設定のありきたり感を払拭した。ヒロインは普通の庶民ではなく、元ヤンキーである。日本ではヤンキー弁護士など不良という恥ずかしい過去を売り物にする恥ずかしい人物がいるが、ドラマでは元不良はマイナスの属性として作用している。それによってカップルの格差を際立たせる。

一方で元不良という過去と、ボスのパニック障害を治そうと奮闘する現在の秘書ぶりにギャップがあることも事実である。韓国ドラマではヤンキーなどという恥ずかしい過去を持たない常識人でも、思ったことをズバズバ言う強気な性格の女性を数多く描いてきた。そのような女性キャラクターの存在が閉塞感に苦しむ日本社会で韓国ドラマがヒットした一因である。
http://book.geocities.jp/hedomura/mccmccmcc3.html

財閥側も、お高くとまっている訳ではなく、庶民的な顔をのぞかせる。定番設定では恋の障害になる御曹司の父親も憎めないキャラクターになっている。これはドラマのユニークさであるが、否定的に捉えれば上流階級としての底の浅さになる。『女の香り』の難病を抱えた女性ヨンジェ(キム・ソナ)などと異なり、元ヤンキーという設定は平凡な女性と比べて多くの視聴者にとって感情移入しにくい。そのために賛否が分かれるドラマと言える。(林田力)
http://www.hayariki.net/6/6.htm
PR
日本のエンタメを席巻した韓流ブーム(Korean wave)であったが、竹島問題による外交関係の険悪化と同期したように失速気味である。しかし、竹島問題以前から東急グループのような便乗業者への嫌悪感が大きくなっていた点が重要である。

韓流の推進剤は韓国ドラマである。韓国ドラマには日本でヒットするだけの理由があった韓国ドラマの多くは情に厚く涙もろいとされる韓国人の民族性を反映し、喜怒哀楽が明快である。感情をオープンに表明する点が閉塞感漂う日本人をも魅了し、多くの韓流ファンを誕生させた(林田力「勢いに乗る韓流(上)」PJニュース2010年11月10日)。

それでも韓国ドラマが圧倒的に日本ドラマよりも優れていると主張するつもりはない。当然のことながら、韓国ドラマには傑作もあれば駄作もある。元々は韓国で大ヒットしたドラマを選んで日本で放送した。韓国で結果を出した作品であり、面白くて当然である。しかし、傑作は多数存在する訳ではない。次第に韓国ドラマならば何でも放送するようになり、人気が失速することも自然な成り行きである。

さらに東急のような人気に便乗するゴリ押し業者が失速を加速させている。東急グループの歴史捏造・韓国ゴリ押し体質が批判されている。東急百貨店や東急ストア、東急ハンズの東急不買運動や東急電鉄の不利用運動の呼びかけもなされている。
http://www.facebook.com/riki.hayashida

第一に東急百貨店による「和紙の起源は韓国」との歴史捏造である。東急百貨店たまプラーザ店ではコリアンハンドメイド展を開催する。その企画を紹介した新聞折り込み広告に「日本の和紙のルーツである韓紙」と記載されていた。

東急百貨店は批判を受けて以下の謝罪文を公表した。「たまプラーザ店の新聞折込広告(3月29日号)に掲載した『コリアンハンドメイド展』の紹介文の一部に、文献などによる根拠がないまま掲載した記述がございました。大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。」(東急百貨店「お詫び」2012年3月29日)

東急百貨店の「お詫び」に対しては、「何が問題か書いていない点で卑怯なやり方」と批判されている(「東急百貨店が『和紙の起源は韓国』と無根拠に主張して謝罪」探偵ファイル高橋の最強ネットウォッチ2012年3月31日)。

これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル・東急不動産の「お詫び」と同じである。東急不動産(販売代理:東急リバブル)は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。この件について、東急リバブルと東急不動産は2007年10月に自社のウェブサイトに「お詫び」を掲載した。
http://www.hayariki.net/1/19.htm
東急不動産「弊社が平成15年に江東区内で販売致しましたマンションにおきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。本件を踏まえまして社内体制を整え、再発防止及びお客様へのより一層のサービス提供を行なってまいる所存でございます。」

東急リバブル「弊社が平成15年に江東区内で販売代理した新築マンションにつきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。本件を踏まえまして、不動産取引における紛争の未然防止を再徹底し、お客様へのより一層の質の高いサービスを提供していけるよう、努力して行く所存でございます。」

これらの「お詫び」はマンション販売時の不利益事実不告知のみならず、その後の不誠実な対応が「迷惑」を増大させたことについての反省が見られない。東急リバブル・東急不動産とも被害者の損害回復については言及せず、紛争の未然防止・再発防止ともっともらしく謳いあげているが、具体的な内容は記載されていないため、論評には値しない(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、98頁)。「お詫び」での卑怯な体質は東急グループで共通する。

第二に東急ストアの韓国食品推しである。買い物客には「最近急激に韓国、韓国って韓国推しに韓国産三昧になってきたから、急に嫌気がさしてきたわ。もうカードもやめようかしら」との声も出ている。

東急ストアは韓国農水産食品流通公社と韓国の農作物や食品の供給を受ける業務協約を締結したと3月6日に発表している。東急ストアは97店舗を運営するが、そのうち20店舗に韓国食品専用コーナーを持ち、年内に40店舗まで拡大する計画という(「日本へ進出する韓国の食品、スーパーに韓国食品専用コーナーも」サーチナ2012年3月6日)。

第三に渋谷109のKARA捏造報道である。K-POP女性グループKARAは東急・渋谷109(SHIBUYA109)前で2010年8月にサプライズライブを開催したが、「渋谷パニック!KARAライブに3000人」などと報道された。これが捏造であると批判されている。何故ならば渋谷109のエレベーターホール前に3000人も集まれるはずがないためである。

渋谷109に対して「渋谷109の前に、KARAのライブで3000人と報道されています。この広さで、3000人も集められるはずかないのにどうして嘘の報道を?」と質問した人がいる。これに対して東急側は「イベントの場所を貸しただけ。東急とは一切関係も責任ない。場所を貸しただけ」との無責任な返事であった。「責任逃れがひどかった」との感想を述べている。東急不動産だまし売り裁判と同じ無責任体質である。

渋谷109はK-POP女性グループの少女時代やAFTERSCHOOLをCMに起用している。また、2009年11月には農心の辛ラーメンのプロモーションにイベントスペースを提供する。消費者からは「渋谷109のせいで、渋谷は捏造の街にされてしまった」「渋谷が気味悪いことになっていくのは、東急が原因のひとつ。最近、もう渋谷に行きたいと思わなくなった」との声が出ている。

第四に東京急行電鉄(東急電鉄)は韓国のソウル特別市都市鉄道公社と、鉄道事業に関する交流と協力を促進する基本合意書に調印した(「ソウル都市鉄道と日本の東急 鉄道事業協力で合意」ソウル聯合ニュース2012年3月13日)。

もともと東急と朝鮮は関係が深い。東急グループの創業者・五島慶太(強盗慶太)は朝鮮で金剛山観光などを手掛けた実業家・久米民之助の娘婿である。しかも、単なる娘婿ではなく、久米の長女、万千代と結婚した際に久米家の祖母の家系で既に廃絶になっていた五島家を再興することになり、五島姓に改姓した。東急グループ二代目の五島昇は久米の孫にあたる。

久米は1918年4月、ソウルから金剛山地域を視察し、1919年12月に金剛山電気鉄道株式会社を創設、初代社長となる。金剛山最高峰の毘盧峰を越える登山道「久米越」を整備し、金剛山地区の開発・観光の振興を目的とした半官半民組織の「金剛山協会」創設に努めた。

東急のゴリ押し捏造に対して東急不買不利用運動の声が高まっている。東急電鉄にはなるべく乗らないようにしたい。もちろん買い物もしないし、周りの人には正確に事実を知らせる。大して用もないのにふらっと東急に立ち寄ることを止めた。買い物は「服や靴は別の百貨店、食品は近所のスーパーにする」と語る。
『美男<イケメン>ラーメン店』はイ・チョンア主演の韓国ドラマである。イケメン揃いのラーメン店を舞台にしたラブコメディーである。一人の女性のために普段はクールなイケメン達が嫉妬し、ドギマギし、ペースを乱す点は大ヒット韓国ドラマ『美男ですね』と共通する。しかし、舞台を庶民的なラーメン店にすることで生活感溢れる作品に仕上がった。

中心的な恋愛は冴えない教育実習生と財閥の御曹司の格差カップルである。一方が金持ちで他方が庶民という組み合わせで、金持ちは傲慢であったが、庶民的な生活を送る中で人間性を回復するという筋書きは韓国ドラマの定番である。

ここでも再開発が登場人物の幸せの障害になる。再開発は再開発地域で居住している人々の生活を破壊する。現実に東京都世田谷区の二子玉川ライズ(二子玉川東地区第一種市街地再開発事業)では住環境が破壊されている(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。

第15話「何もなかった」でのチス(チョン・イル)の質問「再開発が行われたらどうなるか」に対するガンヒョク(イ・ギウ)の答えが素敵である。ガンヒョクは子ども向けの答えと大人向けの答えがあると言う。子ども向けの答えは「再開発をするとキレイになる」である。大人向けの答えも「再開発をするとキレイになる」であるが、「一つ残らず、全てを壊してしまうから」と付け加える。

住民の生活を破壊する再開発の実態を説明する。再開発が街をキレイにするというナイーブな幻想は居住者を無視した欺瞞である。再開発を街の発展と捉えて歓迎する人々は精神的には幼稚な未成年者である。
http://hayariki.net/6/5.htm
俳優の高岡蒼佑のtwitter(ツイッター)アカウントが削除されていた。数々の問題発言を繰り返しては当該発言を削除してきた高岡だけにネット上では削除を当然視する声が強い。高岡は俳優としてよりも女優・宮崎あおいの夫として有名であった。
大河ドラマ『篤姫』のヒロインとなり、演技力が絶賛された宮崎あおいであるが、ヤンキー風の夫の存在が女優イメージを下げるウィークポイントと懸念されていた。高岡蒼佑の数々のtwitter発言は、その懸念を的中させた。
高岡のtwitter発言が注目された契機は韓国ゴリ押し批判である。高岡は2011年7月23日から以下のツイートを行った。
「正直、8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしーばしーば。うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます」。
「TV局の韓国おし無理。けーPOPてめーの国でやれ」
「8」は平日の午後にドラマ枠で「韓流α」を放送しているフジテレビを指しているものと解釈された。その後、高岡は「本人が書いてくれと言っているので書きます。家の妻は自分と一緒の思想ではありません。火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。そのまま書かせて頂きます」と投稿した。
さらに7月28日には所属事務所を離れることを発表した。「スターダストプロモーションから自分は離れる事になりました。一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです。ご報告まで。応援していただいた皆様、ご尽力頂いた皆様ありがとうございました」
高岡の韓国ゴリ押し批判は物議を醸した。韓国ゴリ押し批判では高岡を支持する声も多かったことは事実である。実際、東急電鉄・東急百貨店・東急ストアら東急グループの韓国ゴリ押しは批判され、東急グループ不買不利用運動の呼びかけもなされている(林田力「東急グループの歴史捏造・韓国ゴリ押し批判」)。このように韓国ゴリ押し批判自体は支持される背景が存在したが、高岡は自分の発言をコロコロと変遷させる一貫性のなさで自爆していった。
また、俳優という立場で韓国ゴリ押しを批判することは小人物ぶりを示している。韓国ドラマや韓国芸能人のプッシュで日本の芸能人の仕事が奪われるとの考えは近視眼的である。『グッドライフ』や『美男ですね』のように韓国発の作品が日本でリメイクされている。韓流ブームは日本の芸能界にとって特需である。安っぽいナショナリズムに迎合した韓流批判は芸能人にとって天に唾する行為になる。
テレビをつけると韓国ばかりで、どこの国かという状況が不満なようであるが、グローバル化した先進諸国では外国人向け放送も当たり前である。鳩山由紀夫前首相は「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と述べたことがある。国民の利益を代表する政治家の発言として物議を醸したが、多民族多文化社会において自然な感覚である。日本のテレビ番組は日本人だけのものという発想が日本社会の後進性を示している。
韓国ゴリ押し批判発言後も高岡はtwitterで物議も醸し続けた。高岡の場合は何かを発言すればするほど、高岡自身が傷つき更に暴走しての繰り返しであった。いつもカッとなって呟いて後で後悔しているようであった。自業自得とはいえ痛々し過ぎて哀れであった。時折、精神的にヤバいのではないかという時もあった。発言が感情任せでファンでも「大丈夫なの」と思うこともあったという。「少々おかしい気がする」との指摘もある。
自分で自分の首を絞めているようなものであった。本当に高岡を応援しているファンならば暴走twitterが終了して安心するとの声もある。ネトウヨのピエロであった。散々在日韓国・朝鮮人であると叩かれ、手のひら返しで英雄にされ、利用され、狂った。自分をコントロール出来ない人間に発言する資格はない。
特に問題は離婚後の元妻・宮崎あおいに対する言動である。高岡蒼佑は2011年末に宮崎あおいと離婚したが「帰国したら元嫁だけが何事もなかったようにCMでまくり」などとtwitterでネチネチと宮崎を攻撃した。別れた妻を攻撃する時点でルール違反と批判されている。最初に不倫した方は高岡であり、「どの面下げて」という話である。新婚時代に無名女優との浮気を認めて謝罪したが、その後で写真がありながら「手さえ繋いでない」と発言を変遷させた。
妻が仕事で大事な時期に思ったことをベラベラと喋ってしまうことも問題である。夫婦であるのに、その辺の気遣いに鈍感である。しかも、妻に食べさしてもらっているヒモである。宮崎あおいが共演俳優に相談したとしても無理はない。そして離婚後も元妻の不倫ネタを暴露したりと、未練がましくて男らしくない。「高岡蒼佑は自分が干されたから、宮崎あおいの中傷をtwitterでする陰険な人物」と指摘する。「圧力」というような話ではない。
高岡蒼佑のtwitterアカウント削除直後に高岡蒼佑と歌手・鈴木亜美の交際が発覚した。写真誌『FRIDAY』(講談社、2012年6月1日発売)が報道した。高岡蒼佑への風当たりが強い。これがtwitterアカウント削除の理由ではないかと分析されている。自分が浮気をしていたことを棚に上げ、同情を貰うためか誰もが閲覧できるtwitterでネチネチと攻撃し、新しい恋人を見つけるとtwitterを休止する。自分が宮崎あおいを攻撃することはよくても、自分が攻撃されることは嫌という心理である。これまでは宮崎あおいが庇ってくれていたが、今後はない。
元妻と離婚したばかりであり、しかも元妻にtwitterで未練たっぷりの攻撃をしたばかりでの軽薄さや無節操さを批判する声がある。「散々元の嫁の文句言ってスッキリしたから次ですか」「恥ずかしい男だ」と批判される。「あれだけ宮崎あおいに迷惑をかけて離婚したが、もう次の女を見つけたのか。罪意識も迷惑をかけたという自覚も何もない最低な男」との意見もある。
高岡蒼佑と付き合える女性心理が信じられないという声がある。「私だったら絶対、高岡のような女々しい男性は嫌だ(笑)」「どこが魅力的なのかわからない」という。「変な目に遭わなければいい」と鈴木亜美を心配する声もある。
http://www12.atpages.jp/~hayariki/haya/6/32.htm
『女の香り』は韓国ドラマのラブストーリーである。コメディの傑作『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナが主演する。冴えない女性ヨンジェと大企業の御曹司ジウク(イ・ドンウク)のラブストーリーという枠組みは同じであるが、難病を抱える『女の香り』の方が深刻である。

近年は韓国が国際社会で元気である。製造業ではサムソンやヒュンダイなど家電メーカーのサムソンや自動車メーカーのヒュンダイなど、コストだけでなく品質やブランド力でも日本企業は追い詰められている(林田力「日本はインフラ輸出に注力すべきか」PJニュース2012年3月16日)。文化面でも韓流が席巻している(林田力「勢いに乗る韓流(上)」PJニュース2010年11月10日)。

米国の小説では「黒人男、白人女、ヒスパニック、そして韓国系のいずれもパートナーの面々が、事務所が人種面での寛容性や男女平等に向けて努力していることを語った」という表現がある(ジョン・グリシャム著、白石朗訳『アソシエイト上』新潮文庫、2010年、287頁)。黒人、白人、ヒスパニックと並ぶ存在として、アジア系の代表格として韓国系が例示されている。

韓国の国際的競争力の強さは韓国社会のグローバリゼーションへの対応が背景にある。『女の香り』でもヒロインが怒らせてしまうVIPをムスリムと設定し、ハラール認証付の鶏肉を用意するなど社会の多様性を反映している。マイノリティを正面から扱う社会はドラマではなく、一般向けの娯楽ドラマで本筋と異なることで自然にマイノリティを描くことは、まだまだ日本のドラマでは乏しい。このようなところにも日韓の差が現れている。

印象的な俳優は財閥令嬢のイム・セギョン役のソ・ヒョリムである。世界的なホテルチェーンを保有する財閥家の娘である。キャラクターにヒロインの恋敵的な存在になるがいる。ヒロインを見下す嫌な役どころであるが、大きな目が印象的である。ステレオタイプな心の貧しい金持ち像に収まらない。目が表情の重要な要素であることを再確認した。(林田力)
http://www.hayariki.net/6/4.htm
東急グループの歴史捏造・韓流ゴリ押し体質が批判されている。東急百貨店や東急ストア、東急ハンズの東急不買運動や東急電鉄の不利用運動の呼びかけもなされている。

第一に東急百貨店による「和紙の起源は韓国」との歴史捏造である。東急百貨店たまプラーザ店ではコリアンハンドメイド展を開催する。その企画を紹介した新聞折り込み広告に「日本の和紙のルーツである韓紙」と記載されていた。

東急百貨店は批判を受けて以下の謝罪文を公表した。「たまプラーザ店の新聞折込広告(3月29日号)に掲載した『コリアンハンドメイド展』の紹介文の一部に、文献などによる根拠がないまま掲載した記述がございました。大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。」(東急百貨店「お詫び」2012年3月29日)

東急百貨店の「お詫び」に対しては、「何が問題か書いていない点で卑怯なやり方」と批判されている(「東急百貨店が『和紙の起源は韓国』と無根拠に主張して謝罪」探偵ファイル高橋の最強ネットウォッチ2012年3月31日)。

これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル・東急不動産の「お詫び」と同じである。東急不動産(販売代理:東急リバブル)は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。この件について、東急リバブルと東急不動産は2007年10月に自社のウェブサイトに「お詫び」を掲載した。

東急不動産「弊社が平成15年に江東区内で販売致しましたマンションにおきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。本件を踏まえまして社内体制を整え、再発防止及びお客様へのより一層のサービス提供を行なってまいる所存でございます。」

東急リバブル「弊社が平成15年に江東区内で販売代理した新築マンションにつきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。本件を踏まえまして、不動産取引における紛争の未然防止を再徹底し、お客様へのより一層の質の高いサービスを提供していけるよう、努力して行く所存でございます。」

これらの「お詫び」はマンション販売時の不利益事実不告知のみならず、その後の不誠実な対応が「迷惑」を増大させたことについての反省が見られない。東急リバブル・東急不動産とも被害者の損害回復については言及せず、紛争の未然防止・再発防止ともっともらしく謳いあげているが、具体的な内容は記載されていないため、論評には値しない(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、98頁)。「お詫び」での卑怯な体質は東急グループで共通する。

第二に東急ストアの韓国食品推しである。買い物客には「最近急激に韓国、韓国って韓国推しに韓国産三昧になってきたから、急に嫌気がさしてきたわ。もうカードもやめようかしら」との声も出ている。

東急ストアは韓国農水産食品流通公社と韓国の農作物や食品の供給を受ける業務協約を締結したと3月6日に発表している。東急ストアは97店舗を運営するが、そのうち20店舗に韓国食品専用コーナーを持ち、年内に40店舗まで拡大する計画という(「日本へ進出する韓国の食品、スーパーに韓国食品専用コーナーも」サーチナ2012年3月6日)。

第三に渋谷109のKARA捏造報道である。K-POP女性グループKARAは東急・渋谷109(SHIBUYA109)前で2010年8月にサプライズライブを開催したが、「渋谷パニック!KARAライブに3000人」などと報道された。これが捏造であると批判されている。何故ならば渋谷109のエレベーターホール前に3000人も集まれるはずがないためである。

渋谷109に対して「渋谷109の前に、KARAのライブで3000人と報道されています。この広さで、3000人も集められるはずかないのにどうして嘘の報道を?」と質問した人がいる。これに対して東急側は「イベントの場所を貸しただけ。東急とは一切関係も責任ない。場所を貸しただけ」との無責任な返事であった。「責任逃れがひどかった」との感想を述べている。東急不動産だまし売り裁判と同じ無責任体質である。

渋谷109はK-POP女性グループの少女時代やAFTERSCHOOLをCMに起用している。また、2009年11月には農心の辛ラーメンのプロモーションにイベントスペースを提供する。消費者からは「渋谷109のせいで、渋谷は捏造の街にされてしまった」「渋谷が気味悪いことになっていくのは、東急が原因のひとつ。最近、もう渋谷に行きたいと思わなくなった」との声が出ている。

第四に東京急行電鉄(東急電鉄)は韓国のソウル特別市都市鉄道公社と、鉄道事業に関する交流と協力を促進する基本合意書に調印した(「ソウル都市鉄道と日本の東急 鉄道事業協力で合意」ソウル聯合ニュース2012年3月13日)。

もともと東急と朝鮮は関係が深い。東急グループの創業者・五島慶太(強盗慶太)は朝鮮で金剛山観光などを手掛けた実業家・久米民之助の娘婿である。しかも、単なる娘婿ではなく、久米の長女、万千代と結婚した際に久米家の祖母の家系で既に廃絶になっていた五島家を再興することになり、五島姓に改姓した。東急グループ二代目の五島昇は久米の孫にあたる。

久米は1918年4月、ソウルから金剛山地域を視察し、1919年12月に金剛山電気鉄道株式会社を創設、初代社長となる。金剛山最高峰の毘盧峰を越える登山道「久米越」を整備し、金剛山地区の開発・観光の振興を目的とした半官半民組織の「金剛山協会」創設に努めた。

東急のゴリ押し捏造に対して東急不買不利用運動の声が高まっている。東急電鉄にはなるべく乗らないようにしたい。もちろん買い物もしないし、周りの人には正確に事実を知らせる。大して用もないのにふらっと東急に立ち寄ることを止めた。買い物は、服や靴は別の百貨店、食品は近所のスーパーにすると語る。
http://hayariki.net/1/37.htm
  
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[10/04 walmart pharmacy price check]
[09/16 Obserge]
[09/13 Obserge]
最新TB
プロフィール
HN:
林田力
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- 林田力 SLAPP対策 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by 妙の宴 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]