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恫喝訴訟(SLAPP: Strategic Lawsuit Against Public Participation)は企業や団体が自らに都合の悪い批判意見や反対運動を封殺するために起こす訴訟である。都合の悪い意見や批判を封じるための嫌がらせを目的とした裁判である。高額の賠償金が請求されることが多い。

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2016/12/24 (Sat)
ブランズシティ久が原反対
ブランズシティ久が原は東急不動産が大田区鵜の木に建設する新築分譲マンションであるが、住民反対運動が起きている。東急不動産はマンション建設で、大田区鵜の木の江戸時代から続く自然林を伐採した。これは2015年1月23日の日本海賊TV「金曜8時は今週のふりかえり第8回」で取り上げた(林田力『日本海賊TVレポート』「金曜8時は今週のふりかえり第8回「奇跡の森伐採」」)。
ブランズシティ久が原の公式Webサイトには羽田空港国際線ターミナル駅まで徒歩13分と書いてある。これは生活実感と異なる。「Yahoo!路線情報」で2016年12月24日に久が原駅から羽田空港国際線ターミナル駅で検索したが、36分、33分、34分と表示される。
蒲田駅から京急蒲田駅まで歩かなければならない。蒲蒲線開通を織り込んでいるならば、希望的観測に過ぎない。その地元商店街から歓迎されていないなど蒲蒲線の問題は2016年7月22日の「金八アゴラ」で取り上げた。
東急不動産はブランズシティ守谷で最寄り駅からの距離を短く見せていた。ブランズシティ守谷は当初、最寄り駅(守谷駅)までの所要時間を徒歩5分としていたが、2008年1月下旬に徒歩7分に修正した。当初は駅出口ではなく、ペデストリアンデッキのエレベータを起点とする姑息な手口である(林田力「東急の新築マンションでも広告表記訂正」オーマイニュース2008年2月1日)。
東急不動産が羽田空港国際線ターミナル駅へのアクセスをセールスポイントとすることは気持ち悪い。羽田空港に通勤する人は多くない。しかも何故、国内線ではなく、国際線なのか。中国人の爆買いをターゲットとしているのか。爆買い中国人をターゲットとした東急プラザ銀座と同じ失敗が感じられる。東急プラザ銀座の問題は2016年3月26日や8月5日の「金八アゴラ」で取り上げた。
「林田力さんの裁判以降、東急不動産が消費者を騙してマンションを売ろうとする会社だということがネットでちょっと調べればざくざく出てきて日本人には売りにくくなっているので、代わりに中国人をターゲットにしようとしているからでしょうか。」(『ブランズシティ久が原ってどうよ?』「「羽田まで13分」とはデタラメにも程がある」2015年9月16日)
http://www.hayariki.net/
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