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恫喝訴訟(SLAPP: Strategic Lawsuit Against Public Participation)は企業や団体が自らに都合の悪い批判意見や反対運動を封殺するために起こす訴訟である。都合の悪い意見や批判を封じるための嫌がらせを目的とした裁判である。高額の賠償金が請求されることが多い。

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2012/08/13 (Mon)
『美男<イケメン>ラーメン店』v 林田力 wiki記者
『美男<イケメン>ラーメン店』はイ・チョンア主演の韓国ドラマである。イケメン揃いのラーメン店を舞台にしたラブコメディーである。一人の女性のために普段はクールなイケメン達が嫉妬し、ドギマギし、ペースを乱す点は大ヒット韓国ドラマ『美男ですね』と共通する。しかし、舞台を庶民的なラーメン店にすることで生活感溢れる作品に仕上がった。

中心的な恋愛は冴えない教育実習生と財閥の御曹司の格差カップルである。一方が金持ちで他方が庶民という組み合わせで、金持ちは傲慢であったが、庶民的な生活を送る中で人間性を回復するという筋書きは韓国ドラマの定番である。

ここでも再開発が登場人物の幸せの障害になる。再開発は再開発地域で居住している人々の生活を破壊する。現実に東京都世田谷区の二子玉川ライズ(二子玉川東地区第一種市街地再開発事業)では住環境が破壊されている(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。

第15話「何もなかった」でのチス(チョン・イル)の質問「再開発が行われたらどうなるか」に対するガンヒョク(イ・ギウ)の答えが素敵である。ガンヒョクは子ども向けの答えと大人向けの答えがあると言う。子ども向けの答えは「再開発をするとキレイになる」である。大人向けの答えも「再開発をするとキレイになる」であるが、「一つ残らず、全てを壊してしまうから」と付け加える。

住民の生活を破壊する再開発の実態を説明する。再開発が街をキレイにするというナイーブな幻想は居住者を無視した欺瞞である。再開発を街の発展と捉えて歓迎する人々は精神的には幼稚な未成年者である。
http://hayariki.net/6/5.htm
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