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恫喝訴訟(SLAPP: Strategic Lawsuit Against Public Participation)は企業や団体が自らに都合の悪い批判意見や反対運動を封殺するために起こす訴訟である。都合の悪い意見や批判を封じるための嫌がらせを目的とした裁判である。高額の賠償金が請求されることが多い。

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2012/11/25 (Sun)
『ボスを守れ』
『ボスを守れ』は韓国ドラマである。元不良の女性と財閥御曹司の従兄弟二人の三角関係を描くラブコメである。格差カップルは韓国ドラマのラブコメの定番中の定番である。『私に嘘をついてみて』『ロマンスタウン』『美男<イケメン>ラーメン店』などがある。

『ボスを守れ』では人物設定をユニークにすることで、定番設定のありきたり感を払拭した。ヒロインは普通の庶民ではなく、元ヤンキーである。日本ではヤンキー弁護士など不良という恥ずかしい過去を売り物にする恥ずかしい人物がいるが、ドラマでは元不良はマイナスの属性として作用している。それによってカップルの格差を際立たせる。

一方で元不良という過去と、ボスのパニック障害を治そうと奮闘する現在の秘書ぶりにギャップがあることも事実である。韓国ドラマではヤンキーなどという恥ずかしい過去を持たない常識人でも、思ったことをズバズバ言う強気な性格の女性を数多く描いてきた。そのような女性キャラクターの存在が閉塞感に苦しむ日本社会で韓国ドラマがヒットした一因である。
http://book.geocities.jp/hedomura/mccmccmcc3.html

財閥側も、お高くとまっている訳ではなく、庶民的な顔をのぞかせる。定番設定では恋の障害になる御曹司の父親も憎めないキャラクターになっている。これはドラマのユニークさであるが、否定的に捉えれば上流階級としての底の浅さになる。『女の香り』の難病を抱えた女性ヨンジェ(キム・ソナ)などと異なり、元ヤンキーという設定は平凡な女性と比べて多くの視聴者にとって感情移入しにくい。そのために賛否が分かれるドラマと言える。(林田力)
http://www.hayariki.net/6/6.htm
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